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浦和競馬の珍事件

2008年12月24日 13:21

23日の浦和競馬で3頭立てが行われる珍事が起こった。

1R2歳戦(ダート1300メートル)は当初6頭立てだったが、

3頭が一斉に取り消して少頭数になった。

本紙◎のキャニオンムートが熱発、○マキノテンコーと▲メガレイリーが感冒。

人気馬ばかりがリタイアした。

出馬投票の時点で5頭そろえばレースは成立するため、

3頭はそのままゲートイン。

馬券は簡単かと思いきや、勝ったのは2番手から絶好の手応えで抜け出した最低人気のスピードポップ。

2馬身半差の圧勝で、1着賞金130万円をゲットした。

1番人気ジャングルマッハが3番手から差して2着に上がった。

単勝510円、馬単610円(6通り中4番人気)、

3連単は690円(6通り中5番人気)の「波乱」。

全組み合わせを同額買ってもプラスになる。

 「3頭立てでも当たらない。中央の18頭立てなど当たるわけがない」。

そんなつぶやきが聞かれた。

複勝と、(必ず当たる)ワイドと3連複は規定により発売されなかった。
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